dmm英会話 効果

dmm英会話 効果 /効果が出ない人の共通点

DMM英会話でレッスンを受けても、全然しゃべれるようにならないという人も多いようです。

実際に効果が感じられなかった人たちの共通点をご紹介します。

日本語でも回答が浮かばない

英語が喋れない本当の理由は、単語力でも文法力でもなく、話すため内容が、日本語でも出てこないからです。

そもそも英会話のレッスン用のトピックって、シンプルでも哲学的で考えさせられる内容のものも多いのです。

「3つの願い事が叶ったら何をする?」とか、「人間は生れながらにして悪か?」みたいなトピックが多く、日本語でもすぐに答えられないような質問ですよね。

自分で内容を考えなくても良い「デイリーニュース」や「ビジネスシーン」的な英会話教材も多いのですが、自分で内容を考えなかったら、会話の練習にはならないのも事実です。

選ぶ教材が簡単すぎる

これは中級者止まりの人によくある失敗パターンです。

「デイリーニュス」や「写真の描写」、「ビジネスシーン」等、オンライン英会話のほとんどの教材は、定型文で回答できます。

それでも最初はかなり難しいのですが、慣れてくると自分1人だってできるスクリプトの音読を、先生と一緒にやって、単語を一緒に確認する作業で25分中20分くらい消耗します。

つまり、自分の考えを話す時間は1レッスンで5分程度。

英語で考える時間が足りていないので、応用力がなかなか身に付きません。

相手の言っていることがわからない

これは初級者の人によくあるパターンです。

先生が言っていることや質問が聞き取れずに、何を話したら良いかわからなくなってしまい、何も理解ができないままなんとなくレッスンが終わります。

完璧なリスニング力をつけてから英会話の練習すべきとまでは言いませんが、英会話と同時並行で、最低限のリスニング力をつける学習をしないと、いつまで経っても効果が現れません。

わからないことを聞き返せる力がない

わからないことを聞き返せる力はレッスンの中では特に大事です。

対面での会話だからこそ聞き取れないこと、わからないことがどんどん流れていってしまいます。

聞き返さない限り、相手は分かっているものだと思ってどんどん先に行ってしまいます。

聞き返すのも悪いし、何度も何度も申し訳ないし、と放置していると分からない事は永遠に身に付きません。

レッスンの中で聞き返す際に使うフレーズはせいぜい4つくら胃なので、まずはこれを覚えて、意識して積極的に質問する事を心がけましょう。

分からない時に質問するフレーズ
  • What did you say(なんて言ったの?)
  • Could you say that again(もう一回言ってくれませんか?)
  • What do you mean by that?(それ、どういう意味ですか?)

一定期間継続していない

語学は合計で2,000時間は勉強しないと身につかないと言われていますが、コツコツ毎日続ける事こそが大切です。

また、続ける力は、すなわち上手に自分と向き合い休める力でもあります。

やる気がどんどん先に行ってしまうと、時に脅迫観念に名前を変えて自分を苦しめて、長続きしない事もあります。

無理はしないけど、毎日少しずつ続ける事を意識するようにしましょう。

レッスン外で全く勉強していない

DMM英会話のレッスンがいくら効果的といっても、レッスンの中だけで英語の学びが完結するわけではありません。

英語という言葉を操り、受け止めコミュニケーションをしていくためには実践的にどんどん使う機会と、それに対し準備をしたり後で復習したり、または知識として増やしたりというようにレッスンの外でいかに学ぶか、も必要な要素です。

文法的な知識、覚えた英単語、読んだ英文記事、などなど日々のインプットをアウトプットする機会としてのレッスンだからこそレッスン外でのインプットの占める比重はとても大きいです。

もちろんレッスンの中だけで伸びる部分もありますが、それ以外での学びを行うことでより効果的に、効率的にアウトプットの質を高めることができます。

インプットを軽視せずに、腰を据えて、わからないことと向き合う時間が大事です。

dmm英会話 効果 /効果を実感した人の共通点

  • 毎日レッスンを欠かさない
  • 予習・復習を行っている
  • お気に入りの講師を決めている